2012年1月31日火曜日

統合システム運用管理ツール

JP1 オンラインマニュアル
TivoliIBM
Systemwalker富士通
WebSAMNEC
千手野村総合研究所
OpenViewヒューレット・パッカード(HP)
A-AUTOビーエスピー - ジョブ管理システム
HinemosNTTデータ

Catalyst 2960S

CAFIS

フルスペル:Credit And Finance Information Switching system
読み方:キャフィス


CAFISとは、NTTデータによって提供されているクレジット情報照会サービスの名称である。クレジット会社と加盟店、および金融機関を通信回線で結ぶことによって、決済業務の代行やカードの有効性、利用限度額をオンラインでチェックすることができる。

CAFISは、与信照会の処理が2秒で済み、レジでの清算スピードの高速化を実現する。また、サービス提供を開始して20年の実績を持ち、24時間不休のサービス提供、高度なセキュリティ対応など、信頼性の高さも長所としている。

スタックケーブル

専用ケーブルまたは専用ラックにより接続します。スタック接続の場合、複数台スタックしても1台のHUBとしてみなされるため、HUBの接続制限を考えるにあたりまとめて1段あるいは1台として数えられます。だたし、スタックできる台数は製品によって異なります。
スタック接続
Cisco スタックケーブル 接続イメージ

2012年1月30日月曜日

dmp

exp SYS/password@サービス名 file=c:\fullexp.dmp full=y


imp SYS/password@サービス名 file=c:\fullexp.dmp full=y

exp [ユーザ名]/[パスワード]@[サービス名]

2012年1月29日日曜日

1812jでNATとPPPoEを設定する

1812j# conf t
1812j(config)#int vlan1
1812j(config-if)#ip addr 192.168.11.1 255.255.255.0
vlan 1にIPアドレスを設定
1812j(config-if)#ip tcp adjust-mss 1414
TCPが格納するユーザデータで 受信可能なセグメントサイズの最大値を指定
Bフレッツでは、MTU:1454、MSS:1414
1812j(config-if)#ip ip nat inside
1812j(config-if)#exit

1812j(config)#ip dhcp excluded-address 192.168.11.1
DHCPでLANに払いだすIPから192.168.1.1を除外
1812j(config)#ip dhcp pool LAN
IPアドレスの払い出し内容
1812j(dhcp-config)#network 192.168.11.0 255.255.255.0
払いだすネットワークを指定
1812j(dhcp-config)#dns-server 192.168.11.1
PCへ渡すDNSサーバのIPアドレスを指定
1812j(dhcp-config)#default-router 192.168.11.1
PCへ渡すデフォルトゲートウェイを指定
1812j(dhcp-config)#exit

1812j(config)#int di0
1812j(config-if)#ip address negotiated
ダイヤラインターフェイスのIPアドレスをPPP/IPCPで取得することを指定
1812j(config-if)#ip mtu 1454
Ethernetフレームが格納できるIPデータグラムの最大値を指定
1812j(config-if)#ip nat outside
1812j(config-if)#encapsulation ppp
pppでカプセル化
1812j(config-if)#dialer pool 1
このプロファイルを1番として定義
1812j(config-if)#dialer-group 1
利用するダイヤラーリストを指定
1812j(config-if)#ppp authentication chap callin
単方向の認証を行います。 ルータ1812jだけがISPにより認証されます。
ISP側ルータを認証はしません。
1812j(config-if)#ppp chap hostname [ユーザID]
1812j(config-if)#ppp chap password [パスワード]
1812j(config-if)#ppp ipcp dns request accept
PPPoEからDNSサーバのアドレスを取得する設定
1812j(config-if)#exit
1812j(config)#ip route 0.0.0.0 0.0.0.0 di0
1812j(config)#dialer-list 1 protocol ip permit
ダイヤラリストを作成し、ダイヤルグループを関連付けます。
パケットは、指定されたインターフェイス ダイヤラグループを通じて転送されます。

1812j(config)#int fa0
1812j(config-if)#no ip address
1812j(config-if)#pppoe enable group global
1812j(config-if)#pppoe-client dial-pool-number 1
PPPoEクライアントを設定し、クローニングに使用するダイヤラを指定
1812j(config-if)#exit

1812j(config)#access-list 1 permit 192.168.11.0 0.0.0.255
NAT変換対象を指定
1812j(config)#ip nat inside source list 1 interface Dialer0 overload
WAN側の出口は「Dialer 0」を 利用

1812j(config)#ip dns server
DNSのサービスを有効
1812j(config)#ip host 1812j 192.168.11.1
DNSにマッピングするホスト名とIPアドレスを登録




参考
http://www.cisco.com/cisco/web/support/JP/102/1020/1020018_pppoe_client.html


ブロードバンドスピードテスト

回線速度に関してはキャリアは光ネクストだからもうすることないんじゃね?
なんて思ってたけど、検証用に入手したCisco1812jの性能が気になってしまった。


はたしてネットワーク機器でブラウジングスピードがどれほど変わるのか!?


言わずと知れたBNRスピードテストで実測!


■BUFFALO AerStation G54(既存環境)
------ BNRスピードテスト (ダウンロード速度) ------
測定サイト: http://www.musen-lan.com/speed/ Ver5.2001
測定日時: 2012/01/29 21:53:54
回線/ISP/地域:
--------------------------------------------------
1.NTTPC(WebARENA)1: 10.65Mbps (1.33MB/sec)
2.NTTPC(WebARENA)2: 16.39Mbps (2.04MB/sec)
推定転送速度: 16.39Mbps (2.04MB/sec)


■Cisco 1812j(新環境)
------ BNRスピードテスト (ダウンロード速度) ------
測定サイト: http://www.musen-lan.com/speed/ Ver5.2001
測定日時: 2012/01/29 21:45:01
回線/ISP/地域:
--------------------------------------------------
1.NTTPC(WebARENA)1: 37.45Mbps (4.68MB/sec)
2.NTTPC(WebARENA)2: 16.69Mbps (2.08MB/sec)
推定転送速度: 37.45Mbps (4.68MB/sec)

なんと2倍以上の開きがでました。

やっぱり、通信環境って機器でだいぶ変わるんだな。
長いこと回線速度を活かしきれてなかったなんて、もったいない。。。


※追記
と、思いきやその後、もう一度G54環境で測り直すと67Mbps。。。どういうこっちゃ。
体感速度は絶対1812jの方が良いだけにわけわからんくなってきた。

2012年1月28日土曜日

IBM System x3620 M3


ベンダーサイト

システムガイド

IBM ServerGuide 8を使用してのWindows Server 2008のインストールガイド

CISCO1812-J/K9

やっとこさ入手。


Yオークションで送料込み¥10,000也

CiscoVPNClientライセンス無料

無償管理ソフトウェア
Cisco Router and Security Device Manager (SDM)
Cisco Network Assistant(CNA)


製品名Cisco1812JRTX1100
インターフェースWAN:2FE、LAN:8Port-SWWAN:2FE、LAN:4Port-SW
VLAN機能有り有り
ISDN I/F有り有り
PoEオプション無し
RAM256MB(最大384MB)32MB
サイト間VPNIPSec(50対向)、PPTP、DMVPN、GETVPNIPSec(30対向)、PPTP、IPIPトンネル
リモートアクセス
クライアント費用
IPSec(無償)、SSL VPN10,290円/ユーザ
ファイアウォール制限なし2000セッション
URLフィルタリング有り有り
侵入検知(IPS)有りIDS
ワイヤレス統合ワイヤレスモデル1812JW無し
ルーティングプロトコルRIPv1v2、BGP、EIGRP、OSPFRIPv1v2、OSPF、BGP
設定・管理CLI及びSDMソフトウェアCLI及びWeb設定
メーカー価格108,720円118,000円

Cisco基本コマンド

()は短縮形
[]はパラメータ

・ユーザモード
>enable →特権モード移行

・特権モード
#config t →GC(global configuration)モードに移行
#show(sh) →
  version(ver)
  startup-config(start) →NVRAMに保存しているconfig
  running-config(run) →RAMに保存しているconfig
  history(his)
(config)#reload →再起動


・GCモード
(config)#hostname →ホスト名の設定
(config)#int [interface] [port] →IC(interface configuration)モード移行

・ICモード
(config)#no shutdown →インターフェース有効化

・telnet有効化
(config)#line vty 0 4
(config-line)#login
(config-line)#password [password]

・IPアドレスの設定
(config)#int f0
(config-if)#ip address [IP address] [mask]
(config-if)#no shutdown
(config-if)#end


・自動タイムアウト(デフォルトは10分)
(config)#line con 0
(config-line)#exec-timeout 0 0


・コンフィグ初期化
#erase startup-config


・特権モードのパスワード設定(非暗号化)
(config)#enable password [パスワード]


・特権モードのパスワード設定(暗号化)
(config)#enable secret [パスワード]

・既存パスワードの暗号化
(config)#service password-encryption


・番外編
TeraTermのコピペ方法
範囲選択でコピー
右クリックでペースト

2012年1月27日金曜日

USB to シリアルケーブル UC-SGT



Ciscoを早くいじりたくて、急いで買ってはみたものの、
うちのPC(Win7 64bit)ではドライバを認識しない。
ここで初めて製品仕様を確認。。。。なんど64bit非対応!!!
2200円返せ!!!

しかし、あきらめずGoogleせんせーい!
ということで下記の通り、対処方法を発見。

以下、インストール手順
1.F8キーを押しながらPCを起動して、「ドライバ署名の強制を無効にする」を選択してWindowsを起動する
2.以後はELECOMのドライバを通常通りインストールする
以上です。
途中、ドライバの発行元が確認できないとか署名がないとか何度か警告が出ますが、すべて無視して続行すればOKです。
初回インストール時のみ「このバージョンのWindowsでは、署名のないドライバは動作できなくなりました~」などと表示されますが、黙ってウィンドウを閉じてください。署名なんて無くても正常に動作していますので気にする必要はありません。

Oracleコマンド

CREATE USER ユーザー名


IDENTIFIED BY パスワード


[DEFAULT TABLESPACE デフォルト表領域]

[TEMPORARY TABLESPACE 一時表領域];

alter user 【DBユーザID】 identified by 【DBユーザパスワード】;

2012年1月26日木曜日

WAPM-APG300N

WAPM-APG300N
<!--{$series}-->
ユーザーズマニュアル 5版 (5,959KB)
設定事例集 3版 (6,738KB)
コマンドリファレンス 4版 (1,184KB)

コマンドプロンプトからIPアドレスを設定する方法

DHCPの場合
netsh interface ip set address "ローカル エリア接続" dhcp


固定の場合
netsh interface ip set address "ローカル エリア接続" static 172.16.16.101 255.255.255.0 172.16.16.1
netsh interface ip set dns "ローカル エリア接続" static 203.216.70.70
netsh interface ip add dns "ローカル エリア接続" 203.216.71.70

参考

2012年1月25日水曜日

ストレージの転送速度

疑問は「なぜ、テープデバイスがまだ重宝されるのか?」から始まった。

HDDの容量が日進月歩で大きくなってるのにもかかわらず、
なぜわざわざテープデバイスにバックアップをするのか。

それはテープデバイスの書き込み速度に秘密があった。

まず、アクセスするしくみがHDDとは違う。。
HDDはランダムアクセス。一方テープはシーケンシャル
ランダムにアクセスするということは書き込む以外に探すシーク時間も加わる。
それにHDDの場合、S-ATAなどインターフェースの転送速度は進歩しているが、
純粋な書き込み速度は大して変わっていない。

つまり、HDD自身がボトルネックになっているわけ。


しかし、LTO-4だと1時間に約400GB書き込める。

バックアップ対象のデータ容量がTBを超える昨今、
依然としてフルバックアップに使える時間は土日の深夜とかに限られる。
だから、限られた時間内にバックアップするには容量よりも書き込み速度が重要ということ。

2012年1月24日火曜日

Windows Virtual PCの復元ディスク

Windows Virtual PCで復元ディスクを有効にする
Windows Virtual PCで復元ディスクを有効にするには、Windows Virtual PCの管理画面を表示させ、そこで各仮想マシンの設定を変更する。
これを選択する。
これをオンにする。

 仮想マシンの操作方法などはVirtual PC 2007と同じなので省略するが、少し注意点がある。作成されるWindows XP Modeの仮想マシンや自分で作成する仮想マシンは、デフォルトでは復元ディスクが無効になっているので、必要なら手動で有効にする。
 またWindows XP Modeを仮想アプリケーション・モード(アプリケーションのウィンドウが、ホスト側のWindows 7のデスクトップ上に直接表示されているモード。仮想マシンのデスクトップ画面は表示されない。RemoteAppモードともいう)で利用していると、Windows XP Modeの仮想マシンが終了せず、バックグラウンドでずっと動作している(もしくは一時停止している)。この状態では復元ディスクの設定を変更できないので、いったん仮想マシンをシャットダウンさせる必要がある。このためには、[スタート]メニューの[すべてのプログラム]-[Windows Virtual PC]-[Windows Virtual PC]を選択し、仮想マシンのデスクトップを表示させる。そして仮想マシンのウィンドウにあるメニューから[Ctrl+Alt+Del]をクリックして「Windows のセキュリティ」ダイアログを表示させ、[シャットダウン]を実行して終了させるとよい。「コンピュータの状態」が「電源切断」になっていれば、復元ディスクの設定を変更できる。

Windows Virtual PCにおける仮想マシン終了時の操作

 Windows Virtual PCで仮想マシンのウィンドウを閉じて終了させようとしても、Virtual PC 2007と違って、何も表示されずに「休止状態」になる。この状態で設定画面を表示させると次のようになっているはずである。ここで復元ディスクの適用か破棄を選択できる。
Windows Virtual PCで復元ファイルを反映/破棄する方法
Windows Virtual PCでは、Virtual PC 2007と違い、終了時に反映するか、破棄するかを選択できない。代わりにこの設定画面で操作を行う。
復元ディスクが有効で、何らかのデータが記録されている場合、そのサイズがここに表示される。復元ディスクを利用していない場合は「0 MB」と表示される。
復元ディスクの内容を元の仮想ディスクに反映するにはこれをクリックする。「休止状態」中にこれを行っても「休止状態」のままである。反映後、復元ディスクは空になる。
復元ディスクの内容を破棄するにはこれをクリックする。「休止状態」中にこれを行うと「電源切断」状態になる(実行を継続できないため)。破棄後、復元ディスクは空になる。
仮想マシンがシャットダウンされていない状態では、この設定を変更できない。
仮想マシンがシャットダウンされていない場合は設定を変更できないという注意書き。だが復元ディスクの適用や破棄はできる。
終了方法の設定。Windows XP Modeでは、仮想マシンのウィンドウを閉じると、デフォルトでは休止状態になる。シャットダウンさせたり、電源オフ(これは復元ディスクと組み合わせて使うことが望ましい)にしたければ、この設定を変更する。ウィザードを使って新しい仮想マシンを作成した場合は、どの方法で終了するかを問い合わせるダイアログが表示される。TIPS「Windows Virtual PCで新しい仮想マシンを作成する」「Windows XP Modeの仮想マシンの終了方法を変更する」も参照のこと。

iLO【integrated Lights-Out】

HP(Hewlett-Packard)社のサーバ製品の一部に搭載されている、遠隔監視・管理機能を提供するLSIチップ。また、そのチップを利用したリモートコントロール機能。




サーバのネットワーク機能とは独立した専用のLANポートに直結しており、独立して機能するコンピュータとなっているため、サーバ本体のトラブル時にも問題なく利用することができる。



遠隔地の管理用端末からWebブラウザでアクセスすることができ、キーボードやマウスによるコンピュータの操作が可能なほか、電源のオン・オフやハードウェアリセットを行うことができる。OSのインストールや仮想ドライブの利用も可能。

2012年1月23日月曜日

JDBCとは

JDBCとはJAVAからデータベースへ接続するためのAPI郡です。 JDBCという用語自体はoracle独自のものではなく、javaからデータベースに接続するための標準規格で様々なベンダーが独自のJDBCを提供しています。

ORACLE製のJDBCドライバは$ORACLE_HOME/jdbc/lib配下にインストールされており、 JDKのバージョン(java.exeのバージョン)によって使用するjarファイルを使い分ける必要があります。

classes111.jar:JDK1.1
classes12.jar :JDK1.2~JDK1.3
ojdbc14.jar :JDK1.4~JDK5(JDK1.5)
ojdbc5.jar :JDK5(JDK1.5)
ojdbc6.jar :JDK6(JDK1.6)
なお、*_g.jarというファイルも用意されていることがありますがこれはデバッグ機能付きのJDBCであり 本番環境で使用するためのJDBCドライバではありません。

http://www.doppo1.net/oracle/middle/jdbc.html

2012年1月10日火曜日

JAR, WAR, EAR の違いについて

JAR, WAR, EAR はいずれもJava仕様に準拠して定義されたZIP形式の圧縮ファイルである。
全てZIPファイルなので、解凍ツールなどで解凍して中身を見ることができる。
WAR, EARのフォルダ構造はJ2EE仕様によって明確に決められている。
特徴をまとめると、以下の通り:


・JARファイル 
 クラスファイルや設定ファイル(XML形式のものなど)がまとめられている。
 多くのクラスライブラリはこの形式で配布されている。
 WEBアプリケーションにおいては、MVCモデルにおける"M"の部分がまとめられる。
 ※ "JAR"はJava ARchiveの略
 
・WARファイル 
 MVCモデルにおける"VC"の部分がまとめられる。
 すなわち、クラスファイル(servlet)、設定ファイルのほか、JSPやHTMLファイルも含まれる。
 また、web.xmlが含まれ、TomcatなどのアプリケーションサーバにWARファイルを配布すると、これを元にデプロイされる。
 ※ "WAR"はWeb Application Resourcesの略(Web ARchiveの略, Web Application Archiveの略としているところもあり、追って調査したい)
 
・EARファイル
 複数のWARファイル、(EJB)JARファイルを含む。
 また、application.xmlが含まれ、アプリケーションサーバを含んだJ2EEコンテナ(JBoss, WebSphereなど)に配布すると、これを元にデプロイされる。
 ※ "EAR"は"Enterprise Archive"の略

2012年1月9日月曜日

サーバーOSのエディションの違い

Wyse

Wyseシンクライアントターミナル:SBC

サーバー製品Citrix Presentation Server
Terminal Service (Windows Server)
優位性・サーバー1台辺りのユーザー集約数が多い
・アプリケーション共有による有効リソース利用
・管理コンソールによるサーバー統合管理
・スケールアウト(サーバー増設)が容易
・ネットワークパフォーマンスの向上
課題点・アプリケーションの互換性テストが必要
・動画処理パフォーマンス
・サーバーデスクトップの利用
本ソリューションが最適な環境は…一般的オフィス/業務アプリケーションを利用する環境に最適。3Dグラフィック、開発等、リソースを多く利用するソフトウェアや、カスタムアプリケーションを利用/追加する場合、システム上の構成や互換性テストが必要となるため、不向きとなる。
オフィスワーカーへのOSへの柔軟性を持たせない(ソフトウェアインストール等)場合、最適なソリューション。
Wyseシンクライアントターミナル:SBC

Wyseシンクライアントターミナル:VDI

サーバー製品VMWare ESX Server
優位性・アプリケーションの互換テストが不要
・フルデスクトップの利用
・管理コンソールによるサーバー統合管理
・各ユーザーへの柔軟な設定が可能
・ネットワークパフォーマンスの向上
課題点・サーバー1台辺りのユーザー集約が制限
・動画処理パフォーマンス
・メモリ/ストレージ等、多くのリソースが必要
本ソリューションが最適な環境は…ユーザーがクライアントOSのフルデスクトップ環境を利用し、業務アプリケーションで作業をする場合に最適。
各ユーザーに固有のデスクトップ環境であるため、ユーザーへのアプリケーションインストール等の柔軟性を持たせることが可能。
その他、開発系のリソースを利用するようなソフトへの対応も可能となる。
動画処理を多く利用するソリューションに対しては、不向きなソリューションとなる
Wyseシンクライアントターミナル:VDI

2012年1月8日日曜日

*em.earが見つかりません。

Oracle11gR2のインストールですが、OTNから分割したZIPファイルをダウンロードし、解凍した後何もせずにインストールすると、以下のメッセージが表示します。
em.earが見つかりません。

インストール手順に書いてました。。
「ダウンロード後、2つのzipファイル内のdatabaseディレクトリが統合されるよう、同一ディレクトリに解凍してください。」