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2012年3月5日月曜日

スマホを紛失した時の対処法


紛失するとどんな危険性があるか

Android端末を紛失すると大変です。何が大変かというと、電話やメールを勝手に使われてしまうという従来ケータイと同じリスクに加えて、通常はログイン情報を入力しなければアクセスできないサービスに、第三者がアプリから簡単にアクセスできてしまうことです。たとえばGmailやPicasa等のGoogleサービス全般、その他Twitter、Facebook、ログイン管理アプリなどです。特にGoogleサービスは個人情報の塊で、カレンダーを使っていればスケジュールが筒抜けですし、アドレス帳をGoogleアカウント(Gmail)に保存していればそれも丸見えです。中を見られるだけならまだマシかもしれません。これまでの全部のメールが、記録がいたずらに削除されたら・・・、アカウント自体を削除されたら・・・。考えただけでゾッとします。ですから、紛失してしまったらスピーディーに対策をとる必要があります。

紛失時の対処

セキュリティーアプリをインストール済みであり、紛失・盗難対策の機能が備わっている場合
  1. 端末の位置情報を特定
  2. リモートロック
  3. 場合によってはリモートワイプ
スマートフォンにセキュリティーアプリを予めインストールしてあり、紛失・盗難対策をきちんと行なっていた方は大正解です。紛失した端末の電源がONでありGPSが有効になっている場合は、端末の位置を特定することができます。仮に位置が特定できなかった場合は、遠隔で端末にロックをかける「リモートロック」機能を使うと良いでしょう。また、場合によっては遠隔で端末内のデータを消去する「リモートワイプ」機能を使っても良いと思います。
なお、リモートロックについては、キャリアが提供する同様のサービスに加入していた場合は、それを利用しても良いです。私が記憶する限りでは、KDDIのみスマートフォン向けに提供していたと思います(「安心セキュリティーパック」)。
セキュリティーアプリを未導入だった場合
  1. Googleアカウントのパスワードを変更
  2. TwitterやFacebookなどのSNSサービスのパスワード変更
  3. Eメールのパスワード変更
  4. キャリアに電話してサービスの利用一時中断をする
  5. 警察に紛失届を出す
セキュリティーアプリが未導入だった場合は、すぐにデータや個人情報を護るための対策が必要となります。
「1」のGoogleアカウントのパスワード変更がかなり大事です。これだけでGmailやカレンダー、アドレス帳、ドキュメント、PicasaなどのすべてのGoogleサービスに第三者がアクセスできなくなります。また、TwitterやFacebookなどのSNSサービスをアプリを介して利用しているなら、これらもパスワードを変更することで対処できます。
「3」のEメールというのは、Gmail、キャリアメールを除くメールアドレスです。プロバイダからレンタル中のアドレスなど自前のメールをスマートフォンで送受信できるようにしてあった場合、これらのパスワードも変更しておく必要があります。
「5」の利用一時中断については、キャリア各社が紛失・盗難時の対策として行なっているもので、電話するだけで紛失した端末から電話や通信を一時的に行えないようにすることができます。

新しい端末をどのように調達するか

とりあえず電話だけでも出来る環境を早急に作りたいと考えるはずです。簡単なのは、過去に使っていた機種を一時的に活用する方法です。旧機種が仮にスマートフォンでなくとも、SIMカードを挿せばとりあえず電話だけは出来るはずです(実際にはショップ店員に要確認)。SIMカードはキャリアショップにて再発行することができます(所定の手数料がかかる)。
過去に使っていた機種が使えない場合はどうにかして新しい機種を手に入れる必要があります。ひとつは中古販売を活用する方法です。Google検索などで「スマートフォン 中古」等で検索すれば販売ショップをいくつも見つけることができるはずです。
中古に頼らずとも、正規に格安で購入する方法もあります。それはキャリアの提供する”紛失時の保証サービス”を利用する方法です。保証サービスに加入していた場合、これを使って格安で紛失した機種と同じ物を購入することができます。ドコモなら「ケータイ保証お届サービス」、auなら「安心ケータイサポート」、ソフトバンクなら「安心保証パック」です。キャリアによって異なると思いますが、例えばドコモなら紛失した日(警察に届出を出した日)から30日以内であれば、5250円で端末を購入可能です。(別途SIMカード再発行手数料3,150円が発生。)
お金はなんぼでもあるし、これを機に最新の機種に乗り換えよーっと、という人は、もちろんそれでも構いませんが(^ー^)

今後の対策

今回スマートフォンの紛失というものを実際に経験してみて思ったのは、画面ロックは可能な限り設定しておいたほうが良いということと、リモートロック機能を備えたセキュリティーアプリは是非導入しておきたいということです。画面ロックがかかっていれば少なくとも素人さんには不当に使われてしまうこともありませんし、リモートロック・ワイプ機能があれば万が一の時でも行動の幅が広がります。
万が一が起きる前に是非、紛失・盗難時の対策について一度考えてみてください。

2011年5月16日月曜日

Galaxy S II SC-02C





製品名Galaxy S II(SC-02C)
サイズ125×66×8.9mm
重量120g
ディスプレイ4.27インチ WVGA(800×480) Super AMOLED Plus ゴリラガラス
OSAndroid2.3.3(Gingerbread)
CPU1.2GHz(デュアルコア) Samsung Exynos 4210
RAM1GB
ROM16GB
外部ストレージmicroSD(最大2GB)/microSDHC(最大32GB)
メインカメラ800万画素 LEDフラッシュライト オートフォーカス 
手ブレ補正 顔認識 接写
サブカメラ200万画素
動画撮影1080p フルHD(1920×1080)
BluetoothBluetooth3.0 HS
無線LANIEEE 802.11 a/b/g/n (2.4GHz帯、5GHz帯)
通信FOMAハイスピード 下り最大14Mpbs 上り最大5.7Mbps
主要機能ワンセグ:○ おサイフケータイ:× 赤外線通信:× 
テザリング:○ 3D:×
防水:× 防塵:× 耐衝撃:×
その他の機能DLNA対応、TouchWiz 4.0、docomo Palette UI
電池容量1,650mAh
連続通話時間約430分(3G)/約500時間(GSM)
連続待受時間約690時間(3G)/約500時間(GSM)
カラーNoble Black
備考NFCは非搭載


  • 本体価格:56,448円
  • 月々サポート:新規882円×24回、MNP1,302円×24回、機種変777円×24回
  • 実質負担額:新規35,280円、MNP25,200円、機種変37,800円
実質負担額は月々サポートを24ヶ月間受けるとして計算したものです。
Galaxy S II本体の発売と同時に、いくつかの純正オプション品も同時発売されます。ラインアップはジャケット型電池パック(約6,000円)、卓上ホルダー(約3,000円)、HDMI変換ケーブルの3点(価格不明)。


2010年11月8日月曜日

NTT Docomo REGZA Phone T-01C

■スペック

OS: Android 2.1(2011春に2.2)
CPU: Qualcomm QSD8250 1GHz
RAM: 512MB
ストレージ: 1GB + microSDHC(Max 16GB)
ディスプレイ: 4インチ TFTマルチタッチ液晶(静電式)
解像度: 854×480px FWVGA
サイズ: 126×62×11.9mm
重さ: 149g
カメラ: 12.2MP オートフォーカス
動画コーディング
ネットワーク: 3G, GMS
センサー: A-GPS
通信: WiFi 802.11 b/g Buletooth 2.1 HADPA HSUPA
筐体カラー: ボルドー、ブラック
通話時間: 260分
待機時間: 370時間
その他: Felica(お財布機能) ワンセグ 防水 赤外線

NTTドコモ
Wikipedia

「REGZA PhoneT-01C」のバリューコース価格
契約方法現金一括払い24回払い12回払い
新規契約(デビュー割適用時)3万1416円頭金0円、1309円頭金0円、2618円
新規契約(デビュー割とチェンジ割適用時)2万916円頭金0円、1309円頭金0円、2618円
機種変更(ご愛顧割適用時)3万7128円頭金0円、1543円頭金0円、3094円
契約変更(FOMAお取替えサポート適用時)3万7128円頭金0円、1543円頭金0円、3094円
※「端末購入サポート」と店舗指定のオプションサービスに加入した場合の価格。※チェンジ割で分割払いを希望する場合、頭金と月々の分割支払金に、チェンジ割で付与されたドコモポイントが充当される。