JDBCとはJAVAからデータベースへ接続するためのAPI郡です。 JDBCという用語自体はoracle独自のものではなく、javaからデータベースに接続するための標準規格で様々なベンダーが独自のJDBCを提供しています。
ORACLE製のJDBCドライバは$ORACLE_HOME/jdbc/lib配下にインストールされており、 JDKのバージョン(java.exeのバージョン)によって使用するjarファイルを使い分ける必要があります。
classes111.jar:JDK1.1
classes12.jar :JDK1.2~JDK1.3
ojdbc14.jar :JDK1.4~JDK5(JDK1.5)
ojdbc5.jar :JDK5(JDK1.5)
ojdbc6.jar :JDK6(JDK1.6)
なお、*_g.jarというファイルも用意されていることがありますがこれはデバッグ機能付きのJDBCであり 本番環境で使用するためのJDBCドライバではありません。
http://www.doppo1.net/oracle/middle/jdbc.html
2012年1月23日月曜日
2012年1月10日火曜日
JAR, WAR, EAR の違いについて
JAR, WAR, EAR はいずれもJava仕様に準拠して定義されたZIP形式の圧縮ファイルである。
全てZIPファイルなので、解凍ツールなどで解凍して中身を見ることができる。
WAR, EARのフォルダ構造はJ2EE仕様によって明確に決められている。
特徴をまとめると、以下の通り:
・JARファイル
クラスファイルや設定ファイル(XML形式のものなど)がまとめられている。
多くのクラスライブラリはこの形式で配布されている。
WEBアプリケーションにおいては、MVCモデルにおける"M"の部分がまとめられる。
※ "JAR"はJava ARchiveの略
・WARファイル
MVCモデルにおける"VC"の部分がまとめられる。
すなわち、クラスファイル(servlet)、設定ファイルのほか、JSPやHTMLファイルも含まれる。
また、web.xmlが含まれ、TomcatなどのアプリケーションサーバにWARファイルを配布すると、これを元にデプロイされる。
※ "WAR"はWeb Application Resourcesの略(Web ARchiveの略, Web Application Archiveの略としているところもあり、追って調査したい)
・EARファイル
複数のWARファイル、(EJB)JARファイルを含む。
また、application.xmlが含まれ、アプリケーションサーバを含んだJ2EEコンテナ(JBoss, WebSphereなど)に配布すると、これを元にデプロイされる。
※ "EAR"は"Enterprise Archive"の略
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